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conoHa VPS を うまく利用する・・・membo meet conoHa with laravel

お名前グループが提供している VPS conoHa
導入の方法はたくさんのサイトでご紹介されているので割愛。

利用してうまく構築してゆく実践的な方法を示してゆきます。

アカウント作成して最初に コントロールパネルにアクセスした状態。

conoHa コントロールパネル

さぁ、始めよう。

conoHa での構築のポイントを公開してゆきます。

もう仕事も含め、conoHa での構築は数10サイトになりますが、
こうやってまとめてゆくのは初めて。

 

【プラン選択】

  1. conoHa のメリットのひとつが柔軟なプラン変更
    必要なときに必要なだけ、メモリを増減したりが可能です。
    ※構築中は、最小構成で十分でしょう。安い!
    conoHa のメリットのひとつが柔軟なプラン変更
     
  2. 認証用のプライベートkey を使って SSH/SFTPアクセスするのは必須
    ※ SSH Key は、登録しましょう。
    認証用のプライベートkey を使って SSH/SFTPアクセスするのは必須
     
  3. プライベートkey は一度しかダウンロードできません。
    ※もちろん あとで手動で創り直しもできるけど、ここで生成して
     大事に保存するのが一番。
    プライベートkey は一度しかダウンロードできません。

登録された内容はしっかりと確認、記録。
細かいオプション設定なども記録されてますが、
簡単にサーバー負荷を調べるのに [リソース] のところは
よく見ます。
    登録された内容はしっかりと確認、記録。

  • ネットワーク に セットされた IPアドレス があります。
    ※他は 良く説明されたサイトも多いので 割愛。

 

【root で SFTPアクセス】

  1. まずは、作成されダウンロードした プライベートKey 利用して
    root で SFTPアクセスしてみます。
    ※本来、あとでSFTP用ユーザーつくり、root でのSFTPアクセスは
     禁止したほうがいい、とよくゆわれますが(セキュリティ的に)
     それはまた 後ほど。
     SFTPアクセス
    私は、SFTPには、オープンソースの FileZilla を利用させて
    いただいています。ほんとに有難いことです。感謝。
     
  2. デフォルトの サイト、public_rootは、/var/www/html になってます。
    public_rootは、/var/www/html
    ※index.html が用意されてますね。

 ●確認方法●

実際は、ドメインを設定してゆくんですが、開発中
単純にブラウザアクセスの確認したいときは、利用しているローカルの
PU内の hosts ファイルを変更して作業するのが便利です。

また、紹介しますが、"hosts ファイル" でぐぐっても情報はたくさん出てきますよ。

今後、より細かく 情報公開(できる範囲で)してゆきますね。

 ぜひ、ご意見などいただければと思います。

ご意見などこちらへどうぞお願いいたします

 

 

 

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